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      <title>日－音－暗</title>
      <link>http://hionan.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 22:31:15 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>創作</title>
         <description>家を出る、いい作戦を思いついたけど、
不発に終わり。
自力でなんとかするしか。
つーか、それが当たり前っちゃ、当たり前。

家を出なきゃいけない理由は、
理屈で言えばどうとでもいくらでも言えるけど、結局はそんなことは上っ面のことで、
ほんとの根っこは、
無駄にエネルギーを吸い取られたくない、
っていう、なんとも抽象的な理由で。

何が原因で吸い取られるのかいまいちよくわからなくて、
家なのか、土地なのか、磁場？なのか、それ以外なのか。

のんびりゆったり落ち着ける環境だ、ってことは、
例えば、神経を張りつめて全身に気力をみなぎらせてグワーッとエネルギーを込める、
なんてのにとってはマイナス。
エネルギーを吸い取られてしまう。ってことに。
グワーッと、までもっていくスタート地点にいくまでで必死。
それがものすごいロス。

創作するには、日常の意識テンションの高さ低さのままではダメで、
そのままやっても、おもしろいものは出来ない。

なにかで高木正勝が、
一種のトランス状態になってつくる、
というようなことを言っていて、
女優は、ステージに上がる瞬間に一瞬にして顔つきが変わるそうで、
芸人も仕事になると、芸人としての自分にスイッチを切り替えるし、
厨房の外ではいっつも笑顔なのに、
厨房に入った瞬間にものすごい厳しい険しい目つきになったり。

日常から、その外へ、網羅されていないところ、
でつくらないことには、おもしろいものは出来ない。

まずは環境から。
そっからが創作。</description>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:31:15 +0900</pubDate>
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         <title>パンク</title>
         <description>さっきカブを１年点検へ。

取りに来てもらったドリームの人も以前カブを持っていていろいろと詳しい人なので、
しばらく立ち話。
カブはほぼ全てのパーツを用意出来るので、
なにをもって、もう走れません、とするのかがわからないほどで、
パーツを用意出来る間は半永久的に乗れるそう。
壊れて直せなくなっても、その箇所を取り替えれば済むから。

カブの話はおもしろい。
この前３００台以上で鳥海山に集合したらしいですよ、とか、
噂に聞いてた１０万キロどころか、
後輩にあげたやつは、メーター２周して２０万キロ突破しました、とか。
いろいろ。
オーナーにとってはもちろん、売る整備する側からも、
あらゆる面でキャブレター車よりインジェクション車のほうが優れてるそう。
どうしても！な人以外は、インジェクションがいいです、と。


なんにつけても、
やる気根性度胸だろうな、と思う。
やる気根性度胸が無かったら、どんなに力があっても鋭いものを持ってても、無理。
そんな甘かねー。世の中なめんなよ。
大袈裟じゃなく、ギリッギリのところで勝負してこそだろう。
誰もが手も足も出ないくらいダントツのがあれば、そうじゃなくてもいけるんだろうけど、
そういうのの大多数は数年後どうなってるか。
お天道さんがしっかりと見てんだよ。
なにがいいのか悪いのかなんて知らん。
どうなろうと受け入れるしかねーだろ。

いろいろ腹立つことがあっても、
直接危害を加えられなきゃ、ほっときゃいい。勝手に消えてく。
その為にいちいち労力を費やすことすらバカらしい。

ってのが、
こんなんがロックのパンクの骨でしょ。骨。
コレが無いのは違うでしょ。
電子音楽だろうと、クラシックだろうと、歌謡曲だろうと、関係ない。
スタイルじゃねーんだよ。


なんでもかんでも、やさしい、で括られる、
やさしいのがいい、って風潮は背筋に寒気が走る。
そんなん嘘くせー！
って思う。</description>
         <link>http://hionan.net/blog/2010/02/26-232638.php</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２月</title>
         <description><![CDATA[オリンピック開会式のちょっと前から、
パソコンでテレビが見られるようになったので、ずっとオリンピックを見てます。
<a href="http://kakaku.com/item/K0000010805/">バッファロー</a>の地デジチューナー。
ココに書いてあるほど、そこまでひどい出来じゃ全然無いです。
安定してるうえに以前のブラウン管テレビの数倍綺麗。
オリンピックは夏より冬のほうがおもしろい。

iPod miniから<a href="http://www.apple.com/jp/ipodnano">iPod nano 8G</a>に。
やっとカラーの液晶でビデオも見られるのになった。

ポスティングを最長５月までにしたい、と伝えて、
いよいよ次のを探しに動く。
やっぱメール便がよさそう。
クロネコヤマトなら角田にも仙台まで行かなくても近くにあちこちにあるから、どっかではやれる、はず。
なに？チラシ？いらない。
ってな、やな感じな態度をされることも無くて、イラッとしたのを我慢することも無い。
コレけっこうなポイント。


毎年、２月頃からいろんなことが動き出します。
１月は前年から今年への移行の時期。
旧暦だと、
たしか２月が正月だったと思うので、
旧暦のリズムのほうが合ってるように。


iPod nanoは、友達の結婚式の二次会で<a href="http://www.sony.jp/walkman/products/NW-S640_series/index.html">WALKMAN 8G</a>が当たって、
それをつい最近親が買ったiPod nanoと交換。
用途からするとWALKMANのほうがよさそうで、
僕はどっちかっていうとiPod nanoがいいので、だったら交換しようと。

二次会から店を変えつつ吉野家で締めるまで、８時間近く。
バド部で後輩も含めて男ばっかで集まって、わーわー。
あれだけ飲んだのは久しぶり。
みんなだいたい結婚して子供もいたりするけど、
男ばっかの集まりにしかないあの感じが、たまらなく楽しかった。


やっぱ冬の原付は寒さが相当きつい。
乗るとほぼ毎回風邪ぎみ。
３月になって早く暖かくなんねーかな、と待ちわびつつ。]]></description>
         <link>http://hionan.net/blog/2010/02/20-150632.php</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソアー　白いカブ</title>
         <description><![CDATA[ソアーの<a href="http://www.webike.net/cg/10016/">グローブ</a>と<a href="http://www.webike.net/cg/11728/">50/50ブーツ</a>かなりいい。
グローブ安いし、ブーツは普通にも全然いけそう。
オフロード系のが欲しい。


コレおかしいじゃないか！
どうしてくれるんだ！
どういうことなんだ！
みたいに責められたとき、
どう対応するか、どう準備して、何を用意しておくか。
って重要なんだと改めて。
一手間違ったり、ちょっと遅かっただけで、あっと言う間に追い込まれる。
なんとか事態を把握出来たときには、もう取り返しがつかなくなってたり。

そんなときひっくり返せるのは、芸しかない。だろう。
えっ！？っていうような。
そんなのあり！？な。
トリッキーな。
ココで相手とやりあってたと思ったら、
実はそのさらに外側から相手はとっくの前からココすらもくるんでた。ようなのとか。


スーパーカブ110に<a href="http://www.honda.co.jp/news/2010/2100204-cub110.html">白</a>が。
実物見てないけど、コレ、バイクとしてデザインけっこういいでしょう。
白の色み。白の配置使い方。
もっと違う色も見てみたい。]]></description>
         <link>http://hionan.net/blog/2010/02/09-153845.php</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 15:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定義さん</title>
         <description><![CDATA[テレビのことをいろいろ言ってる、<a href="http://www.j-cast.com/tv/a02_channelgmen69/index.php">コレ</a>。
専門家でさらに重鎮とか言われるような人の話って、かなりおもしろい。
さかのぼって、この人が指摘してることと現在を照らし合わせると、
やっぱ見えてる人には見えているんだな、と思う。

久しぶりにスキーのS君と、
初めて、名前はしょっちゅう聞いてた<a href="http://www.johgi.or.jp/index.html">定義さん</a>へ。
けっこうな山の中にあるのに相当立派。
あんな豪勢な本堂見たこと無い。

去年の初冬あたりから、まわりの状況が急激に変わりだしていたなかで、
インスタレーションをどうにか、
なんてのは、頭の中心からは吹っ飛んで、端っこにかろうじてって感じでした。
インスタはそのうちぼちぼち。


今シーズン、スキーはまだ１回。
希望を言ったらまだまだ行きたいけど、まー１回でもいっか。とも。
いやー。でも、先シーズンから一気にまたスキーが楽しい時期に入っちゃった。
柔らかく滑ることを覚えたからだなぁ、
と自分では。
バッチリ一式全身最新の最高の道具を揃えてるのにそんなでも無い人がいると、
スキーは道具でやるんじゃねーんだ！
と、
１５年以上前の借りものブーツとポール、貰いものの板ビンディングで、
出来る限りその時点での最高の滑りをやったる。

誰かが、
スキーやスノボは見せびらかすスポーツだ、と言ってて、
かなり納得。
リフトに乗ってるときはどうしたってうまい人を探すし。
こけりゃ、
アイツこけてるぜ、
と笑われる。


ヘッドホンって、なんであんなに壊れやすいんでしょうか。
もっと頑丈に出来るだろうに。値段相応なのか。
普段上に着る服のポケットに入れて聞いてるからかもしれないけど、
１年と保ったためしが無い。


そういえば、
普通免許で１２５ccまでOKにしよう、
はどうなったんだ？と気になる。]]></description>
         <link>http://hionan.net/blog/2010/01/30-214236.php</link>
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         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 21:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>数</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.daihatsu.co.jp/lineup/esse/index.htm">エッセ</a>が、信号が青に変わった瞬間、ぶっちぎっていくのを見たことが２回。
他のどんな車よりダッシュはダントツだった。


テレビが無い分YouTubeを今まで以上に見てます。
ダウンタウン関連の動画多いなー、といろいろと見てたら、
夜中かなり深い時間帯にやってた、宮城に戻ってくる前たまに聞いてた、ラジオの放送室をアップしてる人がいて、
そのうちの１つに<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5e5WF2vmDIE">コボちゃん</a>のが。
これはちょっと試してみたくなる。
僕はすぐわかって若干得意げになってるから、こうやってブログに載せてます。
メンバーからすると、やっぱわかるチームに入っていたい。

<a href="http://www.youtube.com/user/Deguppi">ココ</a>とか、
<a href="http://www.youtube.com/user/masa6JAKOMARU1">ココ</a>、<a href="http://www.youtube.com/user/masa6GENJINMARU1">ココ</a>、<a href="http://www.youtube.com/user/masa6SENJINMARU1">ココ</a>をアップしてる人はたぶん同じ人で、何度消されても少し名前を変えて何度もアップし続けてる。
こういう反抗の表現方法もあるのかなぁ、といまいち腑に落ちないけど、なるほどねー。とも思う。
見るなら早めに。
懐かしい、<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=気分は上々&search_type=&aq=f">気分は上々</a>も、今見ても十分おもしろい。


しょっちゅう聞く言葉だけど、
数をつくる。
ってことは、ほんと大事なんだと改めて思う。
いろんな人達が言ってる。
１つ１つで見るとそうでもなくても、ものすごい数つくられると圧倒されて飲み込まれてしまうし、自分がやればソレをやれる、ってことに。
もちろん質があっての数。
そこが分かれ目にもなってる、はず。]]></description>
         <link>http://hionan.net/blog/2010/01/13-154004.php</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 15:40:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けまして</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
３１日から３日あたりまで毎日、
道が白くなるほど雪が降っては解け降っては解ける、の繰り返しでした。
こういう正月は珍しい。


去年のになるけどこの<a href="http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report3_1875.html">JMMの海外レポート</a>は、
特に海外を向いて何かをつくってる人には相当参考になりそう。

このところは、
引く、しぼる。
を意識してやってます。
Flickrに載せるときには、他の人達のを見て、そうか。と思い、
VOXのと比べて、コントラスト若干強めの輪郭陰影を多少際立たせた結果、
少しずつ反応してもらえるようになり、
海外ってやっぱハッキリしてるのが受け入れられるんだな、と実感。

だからと言って、
海外レポートやFlickrでの反応をひたすら追っかけてしまうと結局は見失うので、
咀嚼し、どう取り入れどう使うか。


これ以上無理ってくらいの防寒をしても、あまりに足が寒くて１時間はいけても２時間は耐えられないので、
<a href="http://item.rakuten.co.jp/mch/10001532/">レッグカバー</a>を購入。
コレかなり温かい。
行きは日が出ててそれほどでもないけど、日が沈んだ帰りの耐えられない寒さを、コレなら凌げそう。

ポスティングは１年更新で５月いっぱいで丸２年になり、
当初とはこっちの事情が大きく変わり、
創作を邪魔しない程度に、という動機だけではやっていけなくなってきたこと、
カブへの負担とメンテナンス費用、体への負担も考え、
今のところでは最長で５月いっぱいにするかなぁと。

近所でメール便でもやったほうが遥かに効率がいいし、
他でポスティングをやって、配布地を近所に固定してもらうとか。
それかなにかの配送配達でも。

どうするかと考えだしてます。]]></description>
         <link>http://hionan.net/blog/2010/01/04-112110.php</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年</title>
         <description>２５日で今年のポスティング納め。
年明けは、４日か５日から開始する予定なので、それまでは本業に専念。
どっちが本業で副業なのか、はっきり区別しておかないと危ない危ない。
そうやって見失ってしまうんで、今は見失ってる場合じゃないから、そこははっきりきっちり区別。

改めて、自分を含め誰だって、明日いつどうなるかなんてわかんねーな、と思う。
今この瞬間こそ全て！このときを精一杯生きるんだ！
なんてのはいまいち好きじゃないけど、
ダラダラとなにをやってんのかなにもやってないのか、そんなんも勘弁。

因果応報ってのはほんとだなぁ、とも改めて思う。
もしそうじゃなくても、そうだ、としといたほうがいい。
来世があっても無くても、あるんじゃねーかな、としといたほうが気が楽。
どうせ誰もなんにもほんとのところはわかってないんだから。

結局あらゆることは気の持ちよう、
なんて乱暴な言い方はできないが、
テクニックとしてはアリ。


今年は、車で８０００〜９０００キロ。
カブで１３０００〜１４０００キロ。動きました。
常に何かに乗ってた印象。
けっこう車とかバイクが好きなのか、と３３にしてようやく気がついた。
そういえば小学生のとき、セナ全盛だったこともあってか、
レーサーになる、カートを買ってくれ、って言ってたなぁ、と思い出す。

ここ数年、ほぼ山ごもりのような生活が続いていたので、今年程いろんなものを買った年は久しぶり。
身の回りのものがだいたい一新。


年末年始のいったいなにが好きなのかちゃんと考えてみたら、
あのうわついてる、はしゃいでる感じ？
祭りやってるような。
あれが好きなんだろうな、と。
大晦日で一度チャラにして、年が変わって再スタート、ってのも都合よくてすごくいい。</description>
         <link>http://hionan.net/blog/2009/12/26-030026.php</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 03:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジム</title>
         <description><![CDATA[今が１番日が沈むのが早いそうで、
５時になると、ライト無しでは無理なくらい暗くなります。
この頃からクリスマスまでは、
住宅街のあっちでもこっちでも家をライトアップ。


さっき、大河原を通ってて、
キックボクシングジムが出来たのか、
なんて普段何気なく見てたジムの文字を信号待ちついでにちゃんと読んでみたら、
WBA世界王者４度防衛、ムエタイ王者、とか書いてあって、
えっ！？すげー人なの？と、
調べてみると、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ヨックタイ・シスオー">ヨックタイ</a>。
wikipediaにはやたらと負けたことばっかだけど。
確かにヨックタイジム。

うわっ！と、
大河原に久々に興奮させられた。
交差点の角の狭くてあんな場所なのにキックボクシングをやりにくる人が結構いるなぁ、
とは思ってたけど、タイのヨックタイだからか。と納得。
そんな格闘技に詳しくなくても名前はなんとなく聞いたことある。
当然だけど、トニー・ジャーより確実に間違い無く強い。

メイクのヒデさんも大河原出身だし、うまい飴もあるし、大河原も小さくてもなかなか力ある。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 15:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコン２台</title>
         <description>この１、２ヶ月で、いろいろと環境に変化がありました。

ポスティングの配布数が増え、
月曜にその週のを受け取っていたのを翌週のを受け取るように、多少もめながら若干強引にでも変えてもらい、
それによって１週間を有効に使えるようになる。
車はファミリアバンに。
クラシックのCD８０枚くらいが来た。
ブラウン管のテレビが壊れて、テレビ無し。

それと、なんとパソコンが２台に。
ヒューレットパッカードのデスクトップ。
これは去年のモデルなので、持ってるiMacより相当上。
２２インチワイドのディスプレイだから、これもiMacよりデカイ。
テレビはこっちで見れるようにする予定。

ただ、どんなに性能が良くても、グラフィックとかはやっぱMacじゃないと、どうもダメ。
Windowsってカクカクしてる感じがする。
Macは画面の好きなところに置ける感じ。
文字は断然Macが綺麗。逆に、Windowsはなんでこんなに汚いんだ、と思う。

街中とかだと、
車は自由が無くて、小さいバイクはスイスイ。
車って、
あそこの車はこっちに曲がるしかないから、ってことはスピードを少し抑えめで行こう。
あのタイミングで行けよ！今の行けただろ。
とか、ある程度まわりに動きを決められてしまったり制限されるけど、
バイク小さいバイクならなおさら、自分主導で動ける。
スピード出したきゃ出せばいいし、ガンガンすり抜けもやりたきゃやればいい。
迷惑かけようと警察につかまろうともし事故にあおうとも、それは自己責任。
当然、車と同じように走ってももちろんOK。OKというか、本来は。

WindowsとMacの２台になったおかげで、
部屋が、アトリエって感じだとそれっぽい雰囲気が出て自慢にもなるんだろうけど、むしろオフィスというより事務所風に。
会議室にあるような長机も置いたことでさらに。
各配置をどうしようかあれこれやりつつ、
揃ったこれらを最も有効に使う方法と、最大の効果をあげるにはどうしたらいいかを考える。


久しぶりに１３歳のハローワークのサイトを見てみたら、村上龍が、
テレビやいろんな仕事をやってはいるけど、小説を書く時間は必ず確保している。
ってようなことを書いていました。
そうだ。そうだ。まさにそれだ。
と、なんとなくひっかかっていたことが、それで判明。
創作活動の為に、
環境を整え、資金を調達しながらも、創作の時間は必ず確保する。
それは絶対なんだな、と深く思いました。</description>
         <link>http://hionan.net/blog/2009/11/22-114135.php</link>
         <guid>http://hionan.net/blog/2009/11/22-114135.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 11:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファミリアバン</title>
         <description><![CDATA[これからの主に自分用の車は、
<a href="http://www.carsensor.net/newcar/gdetail.php?STID=CS110810&GRDC=NI_S034_F001_M007_G010">日産ADバンのOEM</a>の、１９９７年式　マツダ　ファミリアバンに。グレーのメタリック。
免許を取って２、３回運転した以来のマニュアル車。
まだちょっとしか乗ってないので、エンスト対策に必要以上にアクセルを踏み込んでしまうけど、まずは慣れるところから。

この車は渋い！激渋。甘さゼロ。
内装には一切の装飾が無く、どこからどう見ても、ザ・男のオヤジの車。
これほどまでの潔さ、相当かっこいい。
こっちは好きにしていいと言われてるので、余裕があったらそのうちいつか<a href="http://www.diczero.jp">フロアマット</a>を買ったり、いろいろ手を入れてーな、とも。
商用車なので荷物もガンガン積める。最大積載量４００kg。
マニュアルに慣れとけば2tトラックとかも運転しやすくなったり、働ける職種が増えることも。
それに運転するのが断然楽しい。
楽しいのは、クラッチがあってのシフトチェンジだからなんでしょうね。


それなりの力がある人なら、
やってみろ。となれば、
自分なりにそれなりのことはやれるはず。

問題は、
それなりの力がある人達がしのぎを削ってるなかで、
いかにして自分の間合いペース自分のかたちに持ち込むか、どうやって持ってくるか。
さいしょっから、
なにをやれるのかどこの誰だかわからないようなヤツの為に全てをお膳立てしてくれて、
はい。どうぞ。なんてまず無いし、
万が一あったとしたら、それは相当に不自然。


トニー・ジャーの<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=323455">トムヤムクン</a>を観て、トニー・ジャーのはおもしろいんだけどやっぱ疲れるなー、と実感。
どんだけハードワークすんだよ。と言ってしまう。


クラッチ操作が無いシフトチェンジが、マニュアル車とはまた違った味があるカブは、
冬に向け<a href="http://www.webike.net/sd/1609211/">スタッドレスタイヤ</a>を買ったので、近いうちにタイヤ交換をやってみる予定。
できなかったら角田ホンダのじいちゃんに駆け込めばいいか、と。]]></description>
         <link>http://hionan.net/blog/2009/11/07-164814.php</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 16:48:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>絵</title>
         <description><![CDATA[これまでバイトやら社員やらやってきた中で、今のが最長です。
１０ヶ月なんとか続いた、お茶の水にあった、たしか日大歯科病院だったかの中に入ってた食堂のようなところで長靴を履き走り回ってた、そこの北海道出身で婿養子である店長の口癖が、男は鉄砲玉だからなー、だったところの過去最長が、
今のは、１年半になろうと。
かなり感慨深い。


しんぼるを観てから、
松っちゃんがらみで改めていろいろ考えることが増えてる。

こう言ってしまうと元も子も無いけど、
松っちゃんは、そこまでとてつもなくものすごい人では無いです。
松っちゃん自身もほんとのところはそう思ってる、と思う。
今の笑いが、松っちゃんの笑いこそ、ってなってるからそう思わされるだけ。
それをもとにシステムができてるから。

ごっつ、ガキ、トークや司会側で出てる番組、ビジュアルバム、映画は好きだけど、
一人ごっつらへんのは、あまり好きじゃない。
あのへんは閉鎖的過ぎる。

けど、あのへんをやることで、意図していたかは疑問だけど、結果的に松っちゃんの笑いをパーツパーツに分けてみんなにわかりやすく伝えることになった。
それがここ数年の笑いのベースになってる。
このところずーっと、ごく一部を除いて関西から出てくる人達は、松っちゃんのある部分をピックアップしてそこに焦点をあてて、さも自分が考えました。って人達が多い。その人達は、自分達ですらそのことに気がついてない感じ。ソレ松っちゃんが前にやってた、ってのがほんと多い。

で、
ソレ松っちゃんが前にやってた、ってところがミソで、
ソレを松っちゃんがやる以前にもソレをやってた人は当然いたはず。
なのに、松っちゃんがやってた、となってしまうところが、今の松っちゃんの力。
影響力というか、浸透力というか、実績というか。


ピカソの人生をそんなには詳しく知らないけど、
ピカソって、１０代でもうすでに写実的な表現力がとんでもなく優れてたそう。
本に載ってたのをみると、とにかくうまかった。
そのピカソが、とんでもなくうまかった写実的な表現から、
キュビズムとかなんとかいうあんな感じに変わったら、
みんなは、あれ？ということは見たのを忠実に描いたりするよりソッチのほうがすげーのか？ひょっとしてそうなのか？？となる、はず。
ほんとにそうなったのかは知らないけど、
革命児とか大天才とか言われるような人達は、少なからずなんかしらのそういった仕掛けをやってる。

その為には、みんながわかるようなのじゃ全然ダメで、かといって全く理解されないのもダメ。
すっごいびみょーな、そんなところがあったのか！？ってところをつかないとダメ。
みんながわからないように、ときには規則的にあるときには不規則に。
わかるように、あるときはフォーマットを利用し独自色を出し過ぎないようにバランスをとる。
それらをやれるのは常にまわりへアンテナを張ってるから。
悪い意味じゃなく、人の顔色を伺ってるから。
じゃないと効果的なやり方で的確なタイミングで、仕掛けをやれるわけが無い。
だからこそ、天然じゃあそこまで行くのは無理なんだと思う。


よく、この絵、には物語がある。
と聞く度に、そんな絵、はつまらない。と思う。
物語が込められた絵より、それを観た人それぞれが自分だけの物語を喚起させられるような絵に、魅力を感じます。


<a href="http://www.youtube.com/watch?v=A01dAz4jfq4">この曲</a>がかかる原チャで変電所に行くシーンが、大日本人で一番好きなところ。
処刑人の、ケルトっぽい音楽がかかってる頭から１０分くらいまでのところ、もかなりいい。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 23:21:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホーチキ</title>
         <description><![CDATA[カブに、またウインドシールドをつけました。
１年のうち７、８ヶ月ウインドシールドをつけてることになるので、こっちが本来の姿。

トヨタのIQっておもしろい。
あれが街を走ってるってことがいい。
しかも、あんな小さくて軽自動車じゃないことに驚いた。


普段は、用が無ければまず連絡を取り合わない妹と、海外に行ってる間はよくメールしてます。
この前は、現地で知り合った人に、バイクの後ろに乗せてもらって片道８時間移動した、とか。
いったいなにをどうやったらそんなことをやれるのか。
バイクの後ろで片道８時間なんて聞いたことないし。
舗装してない凸凹道が多いらしいところで。
海外のほうが伸び伸びやれて楽しそう。
基本的にはだいたいどこも、言わない聞かないほうが悪い、というスタンスだそう。


出身中学の近くにホーチキの工場があって、
そこに建った風車が気になってたので調べようとサイトを見てみたら、<a href="http://www.hochiki.co.jp/corporation/jikken.php">やたらデカイ四角いハコ</a>の中で日々何が行われているのかがわかった。
下のほうに眠たいビデオもあるので、気になったら。
コレが突然ドーン！と建ってる。

角田はちょっとおかしい。
<a href="http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_330384.HTML">グリーンホテル</a>っていう、角田じゃそんなにいらねーだろってくらいな１００室以上もある、サツバツとしてるような外観のホテルも、１コだけドーン！と。
光の差し込むダイニング、っていうかどう見ても会議室なところで、朝食におふくろの味のバイキングを召上れ、ってなぁ。
角田のウリである宇宙関係の、ロケットの模型も研究施設からかなり離れたところにあるし。
１つ１つは珍しいおもしろいものがけっこうあるのに、個々でバラバラ。
角田市ってので括れればソコソコやれるのになー。と、みんな実は思ってる話してる。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:12:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しんぼる</title>
         <description>しんぼる観ました。
はじめのほうは笑って、途中から腕組み、最後のほうは２、３回すげーと気がつくと言ってました。
観てて途中腕組みしたのは、他には黒澤明の羅生門だけ。


例えば、
あなたが想像する、きを、表現しなさい。
と言われて、
画用紙に横に線を引き１本の木を描く、
２本の木を描く、
葉っぱが生えてる木を描く、
上から、
横から、
地面から、
虫の視点、鳥の視点、木に生えてる葉っぱの視点から、
木は水が無いと生きていられないからと、木の側に川も描く、
川は海に繋がってるから、木と川と海を描く、
それらって地球にしか無いらしく地球は宇宙がないと地球だとわからないから、宇宙に地球と木と川と海を描く、
太陽がないと生命はありえないだろうから、太陽も。
描く道具は筆じゃなくてもよくて、砂や布や紙を貼付けてもいい。
みんながソッチに行きだしたら、あえて、画用紙に横に線を引き１本の木を描いたり。

あなたが想像する、きを、表現しなさい。なので、
目の前にある、きを、表現するのではなく、想像した、きを、表現する。描かなくてもいい。から、体全体で表現する。
きー！と叫ぶ。
踊る。
き、は、木でも気でも機でも期でも器でも喜でも黄でも、もっといろいろなので、
そのどれかを想像して、きを、表現する。
またはそれらを組み合わせて。

あなたが想像する、きを、表現しなさい。だから、
１日中やってる。
一瞬だけやる。
信号待ちをしてるときにやる。
みんなが見ていないところでやる。
街のでっかいモニターを使う。
駅のホームで突然やる。

などなど、もっともっといろいろなんでも。


これが、
あなたの目の前にある木を見て描きなさい。
になると、とたんにとんでもなく狭まる。かなり限られてくる。
けどだからこそ、誰にでも伝わりやすくなる。
効率化されスピード化され、誰にでもわかりやすくなる。


純粋な表現のフィールドではそういったことをやりつつ、
さらには、興行などを考慮して、
スポンサーや映画に携わった人達の生活の為にも、ある程度の観客動員でそこそこは利益を生むものにする。

ただ、あまりに興行のことを気にし過ぎると、純粋な表現を著しくおかしてしまう。
つまらない味気ないものになってしまわないように注意しつつ。


松っちゃんは音楽の分野は苦手なんじゃなかろうか、と、ところどころリズムに対する鋭さを感じてはいながらも、かねがね実は思っていたのですが、今回でそれすら過去のことだったことを知る。
もし音楽をやってたら、たぶん、
坂本龍一やエイフェックス・ツインや山塚アイ、ドビュッシーやモーツアルトらそのあたりと常に比べられるくらいになってたのかも。
ケーキをやってりゃピエール・エルメ、
スポーツは嫌いらしくちょっと分野が違いすぎるかもしれないけどもし野球だったとしたらイチロー、
絵を描いてれば、やっぱピカソ、ゴッホ、岡本太郎ら。

学問としてのではなく、実践経験から得た心理。
当然哲学。
思想。


これは映画館で観るのが絶対いい。
大画面で大音量でぜひ。
他の人と笑うポイントが違うとか、なかなか笑えないとかは、全然気にする必要なし。
全部自分ので。
チケットを買うと、しんぼるタイムズっていう、僕のは９月１９日号を貰えたのですが、
ひょっとしたらしんぼるを楽しめないかもしれないと心配になったら、
倉本さんが書いてるしんぼるの見方を頭に入れて。
しんぼるレビューは、EXILEのはまあ気にせず、
NIGOとセインカミュと板尾のを参考にして、
なにより、
松っちゃん自身が、主演は自分じゃないほうがよかった、と言ってたのを変に歪めずそのまま受け取って、
あそこにいるのは自分だ。
と思って観れば、相当おもしろい映画になるはず。
久々にドキドキしながら観てた。
観終わったらスッキリ。なんともいえない爽快感。
おもしろい、ってのもいろいろある。
あはは！だったり、うーん。とうなったり、それとそれを！？とか、こうきたのにそっち！？とか、
リズムが、
ポーン、ポーンときてたのに、バッ！ときて、バーン！！かと思いきや、もういっこバッ！をはさんでの、さらにバッッ！でバーン！！とか。
とにかくいろいろ。

これを観てしまうと、大日本人は相当照れがあったんだろうな、と思えた。
しんぼるはスッキリ。
そうだよ。それでこそ。と。
松っちゃんってほんっとMだなぁ。
そういえば、なにかで、が〜まるちょばを見てえらく感心してたっけ。
吸収力が半端じゃないな。一瞬で理解してなにかをつかむんだな。
テレビで全力を発揮出来ないはずだわ。テレビじゃキャパが足らな過ぎる。


しんぼるが名作傑作なのかはわからないし、
まず大ヒットするはずがない。
もし大ヒットしたとしたら、それはこの映画自体とは少し違うところでの結果。
今でもそこをついてくることが、嬉しい。
また相当反感買うだろう。
自分でなにかを生み出す人つくってる人表現してる人ならより、NIGOが書いてたようにかなりやる気になれるし勇気をもらえるはず。


公開前のあのプロモーション方法は、ずるいと思った。
かなりずるい。
あの格好で、いろんな番組やらに出てたヤツ。
あの感じを知ってて観ると、完全にもってかれる。
ガッツリと。
そうかー。あそこからもう、この映画しんぼるっていうプロジェクトは始まっていたんだな。
ネットはよほど興味のある人用だから、それは抜きとして。
前フリをあーいうふうにしておけば、観る側はおそらくこう考えてこういった感じで観にくる。
そこで、
導入部はあーして、
あーいったパートでテレビしか知らない人達はある程度納得するだろう。
でもそれだと昔から知ってる人には物足りない。
で、あんなのやこんなのを入れといてソレもOK。
あのあたりまでのリズムは割と単調だったよな。
それで、あそこで一気にあーしたのか。
うわー。うまいなー。
そこから、そっちに行き過ぎないようにあのあたりでセーブして。
ただ、
いつもの松っちゃんならそのあたりまでにしておくはず。ビジュアルバムはそうだった。
のに、あれをやられたから、
すげー。すげー。になったんだよな。
完全に突き抜けたなー。
だからこその、観終わっての爽快感。スッキリしたんだろうな。
と、この映画をおもしろいと思えてよかった。
今のところは歪まずに居られてるみたいだ。
よかった。よかった。
と。

プラス、
松本人志名義のは、たぶん、チーム松本なんだろうな。
松っちゃんは、チーム内での自分の役割をやってる、ってことなんだろう。
ということは、
なおさら、ダウンタウンを浜ちゃんを大切に思ってんじゃん。
そっか。そっか。いいねー。
とも。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 18:21:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この時期</title>
         <description><![CDATA[今年は夏あった？
ってほど涼しい夏でした。
３０度を超えた日が２、３日あったっけ？ってくらい。
盆休み明けから９月のほうが晴れた日が多く気温が高い。

妹が今度はネパールに、またも一人で行ってます。
９月上旬から１ヶ月半くらいの滞在予定で。
ほとんどがヨーロッパの登山客だそうで、
山に登らずに街をうろうろしてお前はなんなんだ、と言われてるそう。
日本人があまり行かない場所では、珍しがられて人だかりになったり、写真を撮ってとせがまれたりするそうです。
よくやるなー。と毎回思う。
ちょっと見ない間に大きくなったなー、ぼうず。とも。

大型連休はだいたいその週全部を休みにしてもらうので、今日から来週いっぱいまで休み。
まだ、東京に遊びに行ける余裕はなかなか出来ないので、
近場をブラブラ、しんぼるを観に行く、車でちょっと遠出、しながら、
つくるものをじっくり考えようと。

<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090915AT1D140B414092009.html">車の免許で１２５ccまでOK</a>にしようじゃないか。なあ。
っていう記事。
これが実現すれば相当いい。
今の５０を取り巻く環境がかなりおかしいので、これはありがたい。

どうしたってバイクは車よりリスクがある乗り物なんだし、
何でもかんでも法律であーしろこーしろ、ってのは一人一人をバカにしてるようにも見える。
あんたらは自分で判断出来ないだろうから、こっちで法律でガチッとしとくぜ、なんて。
もう、けっこうみんな自分で考えて判断してきてるっつーのに。
そうなるほうがいいに決まってる。
そのへんをつかみきれてなかったことが、今回自民が負けた要因の一つでもあるだろうに。
テレビばっか見なくても、もっと主体的に個人が娯楽やメディアを選べるようになってきてるんだから。
テレビがつまらなくなったぶん映画がおもしろくなってきてるのは、人がテレビから映画に流れてるからだそう。
車に偏りすぎてたぶん、バイクにも盛り返してもらわなきゃ。

夏後のこの時期は、過ごしやすくなってくることもあっていつも少し気が抜ける。
体もちょっと疲れ気味。

スキーウェアを買っても年に数回しか着なくてどうしても流行りのデザインがある、だったら、
えらく寒い日用の服も兼ねた何年経っても着れるものがいいだろうと、
パタゴニアの<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-primo-jacket?p=29335-0-697">コレ</a>他にも<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-shelter-stone-jacket?p=85076-0-685">コレ</a>とか、<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-rubicon-rider-jacket?p=29453-0-083">コレ</a>もいけるかな、ってところ。
ノースフェイスでもコロンビアでもモンベルでも。
ノースフェイスの人はたまに見かける。
スキーウェアに使える機能性がありつつ普段も着れるようなのがいい。
中に着るものである程度は寒さ対策できるから。
どうにも寒い日のカブにも。
買えっかなー、と。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 12:00:34 +0900</pubDate>
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