2009年06月27日

いいもの

スーパーカブ110が。
110で、50ccに乗ってて感じる不便さが全て解決。
これは欲しい。
違う色が出たらなお。

ただ、免許を取らないと乗れなくて、どうせなら普通二輪を取っちゃったほうがいいので、もし買うとしても相当先になりそう。
50には50なりの乗り方があるし。
買った店のドリームの人が、うちのなかでもかなりハードに乗ってますねー、と言う程酷使してる為、オイルをG1からG2にしたら熱ダレがほとんどなくなって快適。
チェーンを奇麗にしていて油を注してやると、ひょっとしたらオイルよりも走りそのものの効果はあるんじゃないかってくらい、いい。

ベンツよりかは、BMWがゴツッとした感じが残ってるところがいい。
ポスティング中かなりのいろんな車を見て、どうにも目がいく。
ハリアーも今でもいいんだけど、どうせなら最近出たレクサス RX450hまでいっちゃったほうがもっといい。


川崎から戻ってきた友達からの話で、民主党議員の事務所に行ってきました。
国会議員の事務所ってどんな感じなのかちょっと楽しみに行ったら、全く活気が無く拍子抜け。場違いな感じでかなり居心地悪かった。

スキー板を持ってきてくれたりする友達のおやじさんが市議会の議長をやった人で、その友達の話だと、国会近くでもなきゃ特に地方の国会議員の事務所なんて活気があるのは選挙のときだけだろう、とのこと。


過去アメリカを象徴していたものがどんどん弱くなりまたは消えていき、それらに替わる凌ぐものがあらわれず、パワーダウンが明らかになってきて、これからアメリカはどうやっていくのか。

村上龍のJMMのメルマガを登録してて、実際には30%も読んでないのですが、眼鏡チェーンの21の話はおもしろいです。
こんなことが実現出来て実績を残してるってことが驚き。
いろいろ問題があるだろうしこれから出てくるのは当然としても、組織の理想型の一つだと思う。
会社がこうなら、みんなやる気になるでしょう。

あいつらみんな使えねーんだ、とか偉そうに言ってるヤツに限って、指示が全く出来てない下手クソだったりする。
的確に指示を出す伝える、それを受けて部下がきちんと動けるようにする、ことがお前の仕事だろうに。だから上にいるんだろ。
責任転嫁すんなっつーの。
ってことはどこいっても、会社じゃなくてもある。

モノをつくったり絵を描いたり音楽やったりとかって結局、新たな価値観や思想哲学なんかをみんなに提示できるか受け入れられるかどうか、ってところだろうと思ってます。
だから違うこと他にはないほうに向かうんだろうと。
伝えたいことは無い、ってことだって、伝えたいことは無いと伝えてるんだし。


以前から、なぜか年寄りと子供からのうけはいいです。いくつになっても。
近い年齢からのほうが嬉しいのに。

ポスティング中もけっこう子供に話しかけられます。
配る時間帯が主に平日昼間だから、ってことはもちろんある。
その時間帯だと働き盛りの人はあまり家に居ないだろうし。

この時期、黒いカブで黒いメット上は白いTシャツか真っ青のカッパ下は黒のハーフパンツ、で配ってるのに、郵便屋さーん!とけっこう言われる。
子供ならまだわかるけど、おじさんに言われたことも。
その度に、違いますよ。
なんなら色は真逆なんだけど、カブだからなのかと毎回思います。
それほどまで認知されて受け入れられてるカブと郵便はほんと凄い。
カブを見て、かあーっこいいー!と言ってる男の子がいると、
だろ。と、出来る限り颯爽と走ってく。
カブはかっこいいんだと伝えていかないと。

休憩中、道で自販機の前でコーラを飲んでると、こんにちはー!と聞こえてきて、
返そうと思って右左と見ても居ない。
また、こんにちはー!と聞こえたので、道路を挟んだ道の向こう側を見たら、
ぽっちゃりした小学生の女の子が頭の上に両手で本を掲げて立ってこっちに見せてる。
何の本かわかんなかったので、見えない。と言うと、もうちょい前に出してくれて。
あー。トトロ!借りたの?、うん。
で帰って行った。

とか、こういうことがけっこうあるので退屈しないでやれてる。
子供にはあまり子供扱いしないのがいいですよね。
意外と冷静にちゃんと相手を見てる。
こいつ話が通じねーな、と思ったら即どっか行くし。


カブのコンビニフックにかけてたダイソーのペットボトルホルダーをどっかに落っことしてきたので、さっき買ったコールマンのがどのくらい効くのか楽しみ。

2009年06月17日

60億分の1

表現で食べていこうとするなら、
世界の人口が60億1人だとして、
60億人が反対しても、俺はこうなんだ、と言い切れなきゃ最低限の資格すら無い。
たった一人の自分だけのモノじゃなきゃ。
その覚悟がなかったら無理。
ファッションじゃねーんだから。

と、いつもながら酔っぱらいながら書く。

2009年05月30日

怒る

例えば3000円を、
あの人は自分は何に使うのか、
ってところで見ないといけないと思っています。

3000円あれば、
映画に行く、ドライブがてら温泉、外で飯を食う、ちょっとした飲み、そこそこのTシャツ、小さめのクラブで朝まで、一日東京ぶらり旅、たまには美術館に絵をみに行く、仙台を一日ブラブラ、野球場に行くか、カブで遠出、ケーキを腹一杯食べる、体育館を借りてバドミントン、もっと他にもいろいろ出来る。
3000円じゃなく、5000円でも10000円でもいくらでもいいです。
一人10000円あたりが、少し日常から出られる境界線のような。
お。ってことが出来る。

カブが風や車の影響をものすごい受けるのはウインドシールドが原因じゃないかと外したら、いかにもバイクな感じに。
買ってすぐから寒さ対策に付けてたから元々のを忘れてた。
風と車の影響がかなり減った。
ピザデリバリーのときのジャイロまでは到底無理だけど、曲がるときには今までより倒してみたり。
スキーもカブも、体を倒して曲がってくときのあの感じが気持ちいい。
スキーなら、痛っ!で済むよほどまずいコケ方じゃなければ怪我も無いけど、カブではコケない程度に。

車にしか乗ってなかったときには、露骨におせーな、と抜かれるとちょいちょいイラッと来てたけど、カブに乗り出してからはほとんど気にならなくなった。車でも。
カブじゃ抜くことがまず無い。無理。そんな飛ばさないから。
法律で決められてる30キロで走ってるほうが危ないような。そんな人まず見ないし。
何回かは、あぶねーだろ!といこうと追いかけようとしたこともあるけど、まだ無い。
自分がソコソコいい車でぶつかっても相手は原付だろ、原付に乗ってるようなヤツだろ、みたいなのがタチ悪い。
そういうヤツには、そんなだから中途半端にソコソコにしかなれねーんだ、と悪態をつく。
何ヶ月か前に、コンビ二でたぶん60歳くらいの店長としばらく言い合って以来、しばらくやりあったことは無い。

怒らないんじゃなくて、怒れないのはまずい。たぶん。

2009年05月17日

浜ちゃんビジュアルバムを語る

浜ちゃんがビジュアルバムについて喋ってるのが!
これ見たのは始めて。
こんなのあったんだ。

システムキッチンって、やっぱ事前には大まかな設定だけでセリフはアドリブだったことがわかってよかった。
じゃないと、あのスリル切迫感なんかは出せないはず。
ジャムってるからこそ。

システムキッチン

診察室にて・・・1/2
診察室にて・・・2/2


これは当時相当好きだったー。
こんなのあり!?と思った。

と、これも。

2009年05月16日

車の運転

角田滑空場での離陸動画。

車に乗ってて、前の土手向こうからこうやって上がってきたときには、やった!
この前滑空場のすぐ側までいってみたら、飛び上がるのを楽しみに見てる人達が他にも。
イスを持ってきてたり。
ものっすごい神経質に飛ばしてるのかと思ったら、動画のように、そんなでいいの!?な感じで。
旅客機だったら別だけど、
あんまりいちいち一から十まで細かいことを気にして女々しくやってたら、グライダーじゃ飛べないのかもな、とも。曲芸飛行つって宙返りとかやるくらいだし。
最近は今日は飛んでるか気にして空を見るようになった。


5月に入って、とたんに体がだるく眠くなってきた。
勤め人じゃなくても五月病になるのでしょうか。


ベンツとオデッセイと割と年齢高めの女の人の、感じの悪さ。
教習所で、タクシーとおばさんの運転には気をつけろ、と言われたのを思い出した。
この前ふと、そういえば年齢高めの女の人に右折や駐車場から道に出るときに譲ってもらったことって今まであったかな、と思いました。
カブに乗ってると、対向車がいないのにも関わらず、すぐ側すれすれを猛スピードで抜いていかれたり。
なんで!?と驚いて車を見ても、運転手は全く気にしてない。
小さいバイクは抜かれたときの風に引っ張られるから危ないんです。近ければ近いほど引っ張られる。
原付に乗ったことがある人ならわかるはず。
僕は車も運転してるから、なおさら車側の心境もわかる。
他にも同等の高級車はあるのにやたらベンツは、おらーベンツだぜ、って感じでけっこう走ってる。
あおってきたり急に割り込んでくる車があるとおもったら、またオデッセイか、と。
たまたまなのか相性なのか、なんでか多い。

案外、大型トレーラーやダンプとか職業ドライバーの人達ってけっこう親切。
ゆずるとハザードでサンキューの合図もやってくれる。
タクシーはピンキリ。両極端。

それと、
出勤と帰宅時間はみんな目を血走らせながら走ってるような。
同じ道でも流れの速さ運転の荒さが全然違う。
出勤はまだわかるとしても、帰宅はもうちょい落ち着いてもいいんじゃね、といつも思う。


コレいい。
かぶったのとかぶってないのでは大違い。
ダメになったらまた買おうかと思うくらいイイ。
と、
コレもなかなか。

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