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すごい家

妹が帰国して、昨日まで家に来てました。
インドネシアに着いたその日か次の日に、現地のおじさんに一人旅は危ないからとか声をかけられて、いろんなところを案内してもらったりしたそうです。
さすがにそれはやり過ぎだろう、と思いました。
けど、インドネシアは島の集まりで国なので、島によって文化も宗教も違い、特にイスラム教の島の人達はものすごく親切だったそうです。旅人に親切であれ、というような言葉がイスラムにあるからだとか。
いろんな人の名刺をいっぱい貰ってました。
3週間と少しの滞在で航空代も込みで全額約15万円て、安い。

ユニクロのヒートテックを始めて買いました。ロングタイツ。
かなり暖かいです。もう1つ買おうかと思うくらい。
さっきタイヤをスタッドレスに替えて、週間予報の最高気温に10℃以下の日も出てきて、いよいよ冬に。

それほどの価値がある、と思ってもらうにはどうすればいいのかを考えています。
日頃一番頻繁に目にするのが車なので、まずは車で。
どんなに情報を操作して道筋をつくろうが、イメージをつくりあげようが、そのモノ自体にそれだけの説得力や力が無ければ、それほどの価値があるとは思ってもらえない。
逆に、あれ?違うんじゃね。って気がついてからの落とされようが半端じゃない。

それにしても、ものすごい金持ちの人って実はけっこう居ますね。
ポスティング中ある家のポストを探そうと、なんてでかい玄関なんだと思っていたら、勝手口だったり。玄関はもっと立派でした。
ある地域はその辺りみんな外車ばっかり。ベンツやBMWやボルボとか。
なかでも、ここはすごい!と思ったのが、コインパークにあるようなバーがある家です。
ちょうど宅急便の人が来てて、そのバー装置についてるインターホンのようなものに声をかけて、少ししたらバーがあがって、坂の上にある木に覆われたガラス張りの建物に入って行きました。その家の全貌は周りが木なので見えなかったです。表札もそのバーの手前の道の脇にドーンと、直径1メートルくらいの石にでかでかと○○○と名字3文字が彫ってありました。
現在延べ6、7万軒程廻りましたが、あそこまでの家は無いです。
パッと見、こんなところに美術館があったんだ、なんて思ったほど。
ポストがどこにあるのか全くわからず。
どんなにでかい家でも1軒は1軒としか数えられないので、そこだけにそんなに時間をとってられなかったし。

3月に車検の今の車をどうするか、が難題です。
これといった重大な問題の箇所はありませんが、28万キロを超えてるのでいつ壊れてもおかしくなくて、壊れたら今のポスティングは出来ない。
ワゴンRやムーヴとかの、走るし荷物も積める軽自動車にするか。今のを車検を通すか。
とりあえずは、マフラーに穴が空いていてブレーキパッドがすり減ってる原付を春までに直す予定です。

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2008年11月16日 14:59の記事です

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