配達地域の土手と地域に行くまでの角田橋で工事が行われていて、
先週あたりから、
砂利とかを積んでるデカイダンプ、あれ何トン?10トン?
荷台が持ち上がるようなあのダンプの大群が、とにかくすごい。
数と、そこから来たの!?ってのが。
見たナンバーは、
秋田、妹夫婦がいる何故か角田と縁があるのか長岡、長野、長崎、そしてなんと沖縄。
長いのが多いね。今気がついた。
沖縄からわざわざ来てくれたのか。こんななんも無い田舎に。ってなるね。
あの人達に、
盆地角田に異文化の風を吹き込んで欲しい。
文明開化。
盆地はことさら閉鎖的だから。
東北本線が通る話があったのを、実際は丸森町の有力者の意向だったかもだけど、結果的に角田も拒否に同意して、追い払って、やったー!勝ったー!事件。みたいなことはもう止めないと。
その後角田がどうなってんのか。ひどいもんでしょう。
あんな間違いは、もう止めにしないと。
ビビってないで、田舎もん丸出し根性は今は引っ込めて、異文化を受け入れて吸収するだけの懐を見せないと。謙虚に学ばないと。
最後のチャンスかも。コレ。
山元トンネルが出来て角田まで文字通り一直線で繋がって、
全国からボランティアや工事関係者が出入りするようになってる、まさに今が。
配達中何度か、山元町へはどうやって行くんですか?って聞かれた。
トンネルが出来る前、震災前はありえなかったこと。
綺麗な女の人が手を振って走ってくるから、アレ?おれか??でも知らない人っぽいな。
なんて思ってたら、山元町へはどう行ったらいいんですか?って。
こういうのは楽しい。
失敗したら、角田市って名前が数年後地図から消えてしまうかも。
くらいに覚悟をもってやらないと。
なーんて、やっぱ思ってしまう。
生まれ育ったところで、今も居るし。
これからがミモノ。